聴覚のイコノグラフィア 楽器・音楽家・音楽文化
感覚のラビュリントゥス 3
| 出版社名 | ありな書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7566-1327-1
(4-7566-1327-6) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 254P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
オルフェウスの奏でる哀歌の調べに、祭壇で迎える可愛い奏楽天使の聖なる声に、リュートを爪弾くカラヴァッジョの男/女に、ローマを舞台に美声を誇るカストラートに、ベルガモの貴公子たちの歌と合奏に、聴覚がルネサンス/バロックの世界に演じ響かせる、感覚を媒介にしたイメージの生成を視る。 |
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| 目次 |
第1章 リラの調べを聴く―ヤコポ・デル・セッライオ『オルフェウスとエウリュディケの物語』における音楽の寓意と聴くことの喜び |


