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相対性理論 常識への挑戦

サイエンス・パレット 001

出版社名 丸善出版
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-621-08665-0
4-621-08665-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 152P 18cm

商品内容

要旨

本書では、難しいと思われがちな相対性理論を平易に解説します。そして、アインシュタインがどのようにして“常識”に立ち向かっていったかを、ていねいに説明しています。ものが縮んで見える、時間が遅れる、という非日常的な現象は、起こらざるを得ない現実なのです。「常識を疑え」と言われますが、ただ疑うだけでは先に進めません。本書には、常識の正しい疑い方のヒントが詰まっています。

目次

1 特殊相対性理論(相対性原理と光の速さ
時間の遅れ
双子のパラドックス
長さの収縮
同時性の破れ
時空図
4次元時空
究極の速さ
E=mc2)
2 一般相対性理論(等価原理
加速度と重力が時間に与える影響
双子のパラドックス再考
光の湾曲
曲がった空間
ブラックホール
重力波
宇宙)

出版社
商品紹介

四則演算レベルの数学で、特殊相対論と一般相対論の考え方が詳述。アインシュタインの考えが実験でどう実証されたのかを解説。

著者紹介

スタナード,ラッセル (スタナード,ラッセル)   Stannard,Russell
オープン大学名誉教授。高エネルギー物理学が専門。ブラッグメダルなど栄誉ある数々の物理学の賞を受賞。その一方で、子ども向けから大人向けまで科学の啓蒙書の執筆多数
新田 英雄 (ニッタ ヒデオ)  
東京学芸大学教育学部教授。理学博士。専門は、理論物理学および物理教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)