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助けてと言えない 孤立する三十代

文春文庫 編19−3

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-16-783863-8
4-16-783863-X
税込価格 638円
頁数・縦 254P 16cm

商品内容

要旨

孤独死した三十九歳の男性が便箋に残した最後の言葉は「たすけて」だった―。今、社会から孤立する三十代が急増している。なぜ、彼らは「助けて」と声を上げないのか?就職氷河期世代の孤独な実態を描き、高視聴率を上げた番組を文庫化。作家・平野啓一郎の「三十代の危機」と新章「3・11後の併走型支援」を併せて収録。

目次

第1章 「助けて」と言えなかった―孤独死した三十九歳の男性
第2章 ホームレス化する三十代―炊き出しに集まる若者たち
第3章 「何が悪いって、自分が悪い」―三十二歳の“イケメン”ホームレス
第4章 ネットで広がった共感の声―「他人事ではない」「明日は我が身」
第5章 手遅れになる前に―NPO代表・奥田知志さんの闘い
第6章 三十代の危機(平野啓一郎)
第7章 「助けて」と言った後に―3・11後の伴走型支援

出版社・メーカーコメント

孤独死した39歳の男性が便箋に残した最後の言葉は「たすけて」だった――。今、社会から孤立する30代が急増している。なぜ、彼らは「助けて」と声を上げないのか? 就職氷河期世代の孤独な実態を描き、高視聴率を上げた番組を文庫化。作家・平野啓一郎の「三十代の危機」と新章「3・11後の伴走型支援」を併せて収録。