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SHARED VISION 相手を大切にすることからはじめるコミュニケーション

出版社名 宣伝会議
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-88335-286-9
4-88335-286-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 202P 19cm

商品内容

要旨

ソーシャルメディア運用の悩みを現場で誰よりも聞いてきた著者が、成功するコミュニケーションのポイントを教えます。この1册で、ソーシャルの悩みを根本から解決!

目次

第1章 ソーシャルメディアが変えたこと(情報洪水と広告会社が直面した課題
コミュニケーション・デザインの誕生 ほか)
第2章 生活者と企業をつなぐためのプロセス(企業はなぜ生活者とつながる必要があるのか?ソーシャルメディア導入の意義
「シェアードヴィジョン」をデザインすることから始める ほか)
第3章 カンバセーションをマネジメントする(カンバセーションマネジメントは古くて新しい課題
“what to say”よりも“how to listen” ほか)
第4章 伝えることとつなげること 個をつなぐ場としてのメディアの役割(テレビとソーシャルメディアの相性の良さ
新しいお茶の間の登場 ほか)
第5章 個と組織のこれから シェアードヴィジョンが新しい羅針盤に(個が輝くことが、組織にとっても大切
このような時代に個に求められること ほか)

著者紹介

廣田 周作 (ヒロタ シュウサク)  
1980年生まれ。2009年電通入社。コミュニケーション・デザイン・センターを経て、2012年よりプラットフォーム・ビジネス局開発部。ソーシャルリスニングの知見に基づき、プランナーとして、経営者のソーシャルメディア戦略的活用コンサルティングから、デジタル領域におけるコミュニケーション戦略策定、キャンペーン、デジタルプロモーション企画、効果検証を担当。開発領域では、ソーシャルリスニングのソリューションとして、“Sora‐lis”“リスニングプラス”などのさまざまな分析ソリューションをリリース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)