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太平洋の試練 真珠湾からミッドウェイまで 下

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-16-376430-6
4-16-376430-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 413P 20cm
シリーズ名 太平洋の試練

商品内容

要旨

ニミッツは決断する。「情報力をもって戦力差をあえてひきうける」真珠湾攻撃によって戦艦のほぼ全てを失った米国。英国のZ艦隊も、日本の航空攻撃で壊滅。圧倒的な戦力差で、正確な時刻表のように、太平洋地域を、席巻する日本陸海軍。しかし、そのころハワイの秘密部隊が着々と日本軍の暗号解読作業を進めていた。圧倒的な戦力差を、情報力で覆すことはできるのか?あなたが山本ならニミッツならどうしたか?長期的戦略、瞬時の判断を考える教科書。

目次

第7章 ABDA司令部の崩壊
第8章 ドゥーリットル、奇跡の帝都攻撃
第9章 ハワイの秘密部隊
第10章 索敵の珊瑚海
第11章 米軍は知っている
第12章 決戦のミッドウェイ
終章 何が勝敗を分けたのか

出版社・メーカーコメント

日本がアメリカに戦争で勝っていた6カ月 日本は戦争に勝っていた。アメリカの戦艦をほとんど沈め英国の主要艦も撃沈。連合軍は壊滅状態だった。日米海軍から見た最初の半年。

著者紹介

トール,イアン (トール,イアン)   Toll,Ian W.
サンフランシスコ在住の海軍史家。2006年の『6隻のフリゲート艦アメリカ海軍の誕生』(ノートン社刊 未訳)で数々の賞を受賞してデビュー
村上 和久 (ムラカミ カズヒサ)  
1962年、札幌生まれ。早稲田大学文学部卒。海外ミステリの編集者をへて、翻訳家に。ミステリ以外に、軍事ものの翻訳をその豊富な知識から得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)