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食と健康の話はなぜ嘘が多いのか

日経プレミアシリーズ 203

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-532-26203-7
4-532-26203-8
税込価格 935円
頁数・縦 243P 18cm

商品内容

要旨

流行の健康法や食事療法には、残念なもの、危険なものも…。ダマされないために、人体の基本を勉強しましょう。人間と「栄養」の関係をユーモラスに解説し、「肉を食べる意味」「糖質制限食のリスク」「サプリの効果」など、具体的ケースを考えるユニークな一冊です。

目次

第1章 変装する栄養、怪しげな食事の話
第2章 無理して食べなくていいものがある
第3章 胃腸を知らなければ、何も理解できない
第4章 糖質制限は体にいいのか
第5章 それでも脂質を嫌いますか
第6章 なぜ人間は肉を食べるのか―肝腎要のタンパク質
第7章 微量栄養素は、サプリと名を変え大人気
第8章 「これを食べろ、食べるな」は本当か

著者紹介

林 洋 (ハヤシ ヒロシ)  
東京有明医療大学学長補佐、同大学院看護学研究科教授。1953年生まれ。78年東京医科歯科大学医学部卒業。米ルイジアナ州立大学医学部研究員、横浜市立みなと赤十字病院第二内科部長、国際医療福祉大学熱海病院内科教授などを経て、2009年より現職。医学博士(東京医科歯科大学)
重松 洋 (シゲマツ ヒロシ)  
佐藤医院院長。1942年生まれ。67年慶應義塾大学医学部卒業。翌年、同大学医学部付属病院内科入居。81年同大学医学部内科及び保健管理センター兼担講師。87年開業。医学博士(慶應義塾大学)。老年病専門医、内科認定医、臨床栄養指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)