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愛ふたたび

出版社名 幻冬舎
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-344-02421-2
4-344-02421-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 269P 20cm

商品内容

要旨

愛妻の死を契機に、第二の人生を楽しむ決心をした整形外科医の「気楽堂」こと、国分隆一郎、73歳。突然襲われた、回復しようのない性的不能―。絶望と孤独のどん底に突き落とされた彼の前に、亡き妻の面影をしのばせる女性が患者として現れる。シニア世代の恋愛観、人生観が一変する渡辺文学の到達点。

出版社
商品紹介

それは、すべてを諦めて、余生を静かに送れという神のお告げなのか…。   愛妻の死を契機に、第二の人生を楽しむ決心をした整形外科医の「気楽堂」こと、国分隆一郎、73歳。突然襲われた、回復しようのない性的不能。絶望と孤独のどん底に突き落とされた彼の前に、亡き妻の面影をしのばせる女性が患者として現れる。

出版社・メーカーコメント

新聞連載時から大反響を巻き起こした衝撃の問題作!

妻を亡くした70代の医師。40代の独身女性弁護士。 性的不能となった男は、いかにして女を愛したのか? 初めて明かされた高齢者の性の“真実”。 シニア世代の恋愛観、人生観が一変する渡辺文学の到達点。

著者紹介

渡辺 淳一 (ワタナベ ジュンイチ)  
1933年北海道生まれ。医学博士。58年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科医として医療にたずさわるかたわら小説を執筆。作品は初期の医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに、華麗な現代ロマンを描く作家として、常に文壇の第一線で活躍している。70年『光と影』で直木賞受賞、80年に『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞、2003年には菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)