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福島原発事故タイムライン2011−2012

出版社名 岩波書店
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-00-024685-9
4-00-024685-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 330P 26cm

商品内容

要旨

2011年3月11日の東日本大震災から決定的破局まで、あの瞬間にどこで何が起きていたのか?その時、官邸や東電、住民は何をしていたのか?事故報告書や報道、テレビ会議映像記録…。公表資料を重ね合わせ、刻々と悪化する原発事故の全体像を初めて浮かび上がらせる。当初1カ月は分単位、以後2012年12月まで原発関連の出来事を記録。福島原発事故を考える基礎的データベース。全7000項目。

目次

2011年3月11日
2011年4月13日
2012年

出版社
商品紹介

史上最悪の原発事故。公表資料を参照し、刻々と悪化する原発事故の全体像を初めて明らかにしたデータベース。

著者紹介

宮崎 知己 (ミヤザキ トモミ)  
1964年大阪府布施市(現東大阪市)生まれ。バブル期の1988年、神戸大学を卒業し住友銀行に入行。1990年に朝日新聞社に転職し、水戸、青森支局で原発・核燃料サイクル問題を取材。その後、経済部でトヨタ自動車や新日本製鉄、金融庁を担当。2006年に特別報道チーム記者として電機・精密産業の偽装請負問題に取り組み、翌年、一連の報道で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を共同で受賞した。2011年からは朝日新聞の福島原発事故問題の連載企画「プロメテウスの罠」のデスク兼ライターを務め、2012年に同連載で新聞協会賞と石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞した
木村 英昭 (キムラ ヒデアキ)  
1968年鳥取県生まれ。ジャーナリスト。朝日新聞で記者をしている。同紙記者として、2006年から4年間、福島県の郡山支局に勤務。現在、東京本社経済部に所属。朝日新聞の「プロメテウスの罠」取材班の一員として2012年度の新聞協会賞と石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員、早稲田大学ジャーナリズム教育研究所招聘研究員
小林 剛 (コバヤシ ゴウ)  
1987年神奈川県生まれ。システムエンジニア。早稲田大学大学院先進理工学研究科修了。機械学習を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)