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医師は最善を尽くしているか 医療現場の常識を変えた11のエピソード

出版社名 みすず書房
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-622-07768-8
4-622-07768-X
税込価格 3,520円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

手洗いの徹底で院内感染はゼロにできるか?なぜイラク戦争では負傷兵の死亡率が激減したのか?新生児の死亡率を30分の1から500分の1まで下げたある工夫とは?最善を尽くせば医療は変わる。人間の可能性を描くノンフィクション。

目次

第1部 勤勉さ(手洗い
掃討作戦
戦傷者)
第2部 正しく行う(裸
医師が尽くす相手
医師の給料
死刑執行室の医師
戦い)
第3部 工夫(スコア
ベルカーブ
パフォーマンス)

出版社
商品紹介

医師の仕事とは正確な診断をつけたり、手術の腕前を磨くすることではない。人の力で変わりゆく医療の現場を描くノンフィクション。

著者紹介

ガワンデ,アトゥール (ガワンデ,アトゥール)   Gawande,Atul
1965‐。ブリガムアンドウィメンズ病院勤務、ハーバード医科大学校・ハーバード大学公衆衛生大学院准教授。The New Yorker誌の医学・科学部門のスタッフライターを務め、執筆記事はThe Best American Essay 2002に選ばれ、2010年にTIME誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれる
原井 宏明 (ハライ ヒロアキ)  
医療法人和楽会なごやメンタルクリニック院長、国立病院機構菊池病院臨床研究部院外共同研究員。精神保健指定医。日本行動療法学会常任理事・学会誌編集委員長・専門行動療法士。MINT理事。日本動機づけ面接協会代表理事。1984年岐阜大学医学部卒業、ミシガン大学文学部に留学。国立肥前療養所精神科、国立菊池病院精神科を経て、2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)