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未来の漢方 ユニバースとコスモスの医学

出版社名 亜紀書房
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-7505-1318-8
4-7505-1318-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

漢方では人の体をどのように診るのか。マスを治すのに長ける西洋医学に対して、総合治療である漢方の再発見とこれから―。聞き書きの名手森まゆみさんが、NHKドクターG出演の津田医師(JR東京総合病院)に聞く。

目次

1 病気とはなにか、健康とはなにか
2 漢方は患者をどう見るか
3 中国の漢方の歴史
4 日本の漢方受容と独自の発展
5 幕末明治の百花繚乱
6 尾台榕堂先生のカルテ
7 触ることとゆだねること―増永静人の場合
8 漢方はあきらめない

出版社
商品紹介

西洋医学と東洋医学は得意分野が違う。西洋医学の限界なども踏まえつつ、オルタナティブな医療としての漢方のこれからを考える。

著者紹介

津田 篤太郎 (ツダ トクタロウ)  
1976年京都生まれ。医師。本籍は三条東洞院。京都大学医学部卒。天理よろづ相談所病院、東京女子医大付属膠原病リウマチ痛風センター、北里大学東洋医学総合研究所を経て、現在JR東京総合病院リウマチ膠原病科(漢方専門外来)で診療をしている。わかりやすい語り口に定評があり、NHKドクターGに出演。西洋医学と漢方の双方を生かす医療をめざしている
森 まゆみ (モリ マユミ)  
1954年東京生まれ。PR会社に潜り込み、出版社で編集をうろ覚え、1984年、仲間と地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊して、聞き書き三昧の二五年、記憶を記録に替えてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)