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統合失調症がやってきた

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-7816-0899-0
4-7816-0899-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

人気絶頂の最中、突如姿を消した一人の芸人―。統合失調症という病に襲われたハウス加賀谷の半生と、「松本ハウス」復活までの軌跡が、相方・松本キックの視点を交えて、いま明かされる。

目次

序章 あの時のこと―松本キックから見て
1章 統合失調症の発症(良い子の石の仮面
真っ黒い塾ノート ほか)
2章 松本ハウスという居場所(コンビが誕生するまで―松本キックの立場から
爆笑、ときに偏見 ほか)
3章 入院生活(初めての閉鎖病棟
注射と読書の日々 ほか)
4章 復活に向かって(解き放たれていく感情
アルバイト物語―漫才ふうのインタビュー形式で ほか)
あとがき―ハウス加賀谷より感謝を込めて

出版社
商品紹介

「松本ハウス」は、ハウス加賀谷の統合失調症悪化により1999年活動を休止。相方・松本キックの視点を交えながら復活までを綴る。

著者紹介

ハウス加賀谷 (ハウスカガヤ)  
1974年2月26日、東京都中野区出身。1991年からお笑いコンビ「松本ハウス」として活動。バラエティー番組でレギュラー出演し、一躍人気者になるも、1999年に突然活動休止。10年の時を経て、2009年にコンビ復活
松本 キック (マツモト キック)  
1969年3月8日、三重県伊賀市出身。1991年からお笑いコンビ「松本ハウス」として活動。バラエティー番組でレギュラー出演し、一躍人気者になるも、1999年に突然活動休止。10年の時を経て、2009年にコンビ復活(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)