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放送記者、ドイツに生きる

出版社名 未來社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-624-41097-1
4-624-41097-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

長きにわたりジャーナリストとして活躍してきた著者の眼にうつる現代社会をリポート。環境問題への意識の高いドイツに暮らし、脱原発のプロセスや再生可能エネルギーの発展状況、エネルギー転換の現状も伝える。「ドイツ」を通し、いまいちど立ち止まり見つめ直したい、日本の政治、社会のあり方、そして日本人の生き方。

目次

1 放送記者五〇年の人生を振り返る(薄紫のライラック
ラジオ人生五〇年
人生最大の転機 ほか)
2 変化するドイツ(二〇〇五〜二〇一三年)(初の女性首相アンゲラ・メルケル誕生
変化するドイツ
現代ドイツを動かす主役たち ほか)
3 三・一一以後の日本とドイツ(日本の未曾有の災害に対するドイツ人の反応
福島の原発事故がドイツの政治・社会に与えた影響
脱原発に大きく舵を切ったドイツ ほか)

著者紹介

永井 潤子 (ナガイ ジュンコ)  
ジャーナリスト。1958年東京外語大学ドイツ学科国際関係コース卒業。1958年4月から1972年3月まで「ラジオ短波」のプロデューサー、1972年5月から1999年3月までドイツ国際放送「ドイチェ・ヴェレ」の日本語放送記者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)