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若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす

中公新書ラクレ 465

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-12-150465-4
4-12-150465-8
税込価格 950円
頁数・縦 290P 18cm

商品内容

要旨

ブラック企業、限定正社員、非正規雇用…様々な議論の中で、もみくちゃにされる若者の労働問題。日本型雇用システムの特殊性とは?現在発生している軋みの根本原因は?労働政策に造詣の深い論客が雇用の「入口」に焦点を当てた決定版。感情論を捨て、ここから議論を始めよう。

目次

序章 若者雇用問題がなかった日本
第1章 「就職」型社会と「入社」型社会
第2章 「社員」の仕組み
第3章 「入社」のための教育システム
第4章 「入社」システムの縮小と排除された若者
第5章 若者雇用問題の「政策」化
第6章 正社員は幸せか?
第7章 若者雇用問題への「処方箋」

出版社・メーカーコメント

就活、ブラック企業、限定正社員、非正規雇用……様々な議論の中でもみくちゃになる若者の労働問題。日本型雇用システムの特殊性とは? そして、現在発生している軋みの根本原因はどこにあるのか? 労働政策に造詣の深い論客が雇用の「入口」に焦点を当てた決定版。感情論を捨て、ここから議論を始めよう。

著者紹介

濱口 桂一郎 (ハマグチ ケイイチロウ)  
1958年大阪府生まれ。83年東京大学法学部卒業、同年労働省に入省。欧州連合日本政府代表部一等書記官、衆議院厚生労働調査室次席調査員、東京大学客員教授、政策研究大学院大学教授等を経て、現在、独立行政法人労働政策研究・研修機構客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)