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よい親でなくとも子は育つ 83歳、小児科医の太鼓判

出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-88049-197-4
4-88049-197-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 193P 19cm

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商品内容

要旨

ものごとにこだわらず、なにごとにもおもしろいことを見つけて、とにかく楽しむ。“たぬき流”子育ての極意!

目次

第1章 ズボラがいい、ダメがいい(ママのせい!?それは、「だまし」に「おどし」
母乳がいちばんだなんて、だれがいったんだろう ほか)
第2章 しつけなんて、押しつけ(妊娠中から乳児期―遊んで過ごして
幼児期―「捨て育ち」のすすめ ほか)
第3章 こどもは大人を乗り越えていく(登園しぶり―道徳観念ではなく、事情で迫って
甘えん坊―ねだり、やりあい、なごみあう知恵 ほか)
第4章 のんきに、のんきに(健康診断、頼るのはほどほどにね
親のほうがたしかな診断をすることもある ほか)
第5章 たぬき先生の診察室(かぜ―薬を使わないで楽にすごすための三つのお大事
ぜんそく(小児気管支ぜんそく)―症状と程度と頻度に応じて ほか)

著者紹介

毛利 子来 (モウリ タネキ)  
1929年、千葉県生まれ。旧制岡山医科大学卒。東京・原宿で小児科医院を開業、診察のかたわら子育てに関する著述、講演をおこなってきた。通称「たぬき先生」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)