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家族野菜を未来につなぐ レストラン「粟」がめざすもの

出版社名 学芸出版社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-7615-1331-3
4-7615-1331-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 183P 19cm

商品内容

要旨

種からはじまる。ちいさな農、暮らし、地域づくり。家族の喜ぶ顔を思い浮かべて育てる大和の野菜。

目次

1章 伝統野菜の種との出会いが、未来へのヒントをくれた(そこに、探していた答えがあった―色とりどりのとうもろこしの教え
農業がやりたい―日本のむかしを訪ねて、ローカルを巡る
宝物が、たったの9つ?―奈良は僕たちにとって真っ白なキャンバスだ ほか)
2章 大和伝統野菜と人をめぐる旅(椿尾ごんぼ―家族野菜のおすそわけ(奈良市椿尾町)
八条水菜―自家採種がおいしさの秘訣(奈良市大安寺八条町)
今市カブ―復活に賭けた若手農家の挑戦(奈良市今市町) ほか)
3章 ちいさな種から始まる豊かな暮らし(いま、「プロジェクト粟」が注目される訳
ちいさな農業で日本的スローライフ
種をつなぐ ほか)

著者紹介

三浦 雅之 (ミウラ マサユキ)  
1970年生まれ。京都府舞鶴市出身。1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組む。2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」を、そして2009年には奈良町に姉妹店となる、粟ならまち店をオープン。株式会社粟、NPO法人清澄の村、五ヶ谷営農協議会を連携共同させた六次産業によるソーシャルビジネス「Project粟」を展開している
三浦 陽子 (ミウラ ヨウコ)  
1968年生まれ。奈良県東吉野村出身。1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組む。2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」を、そして2009年には奈良町に姉妹店となる、粟ならまち店をオープン。株式会社粟、NPO法人清澄の村、五ヶ谷営農協議会を連携共同させた六次産業によるソーシャルビジネス「Project粟」を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)