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ぶるうらんど 横尾忠則幻想小説集

中公文庫 よ48−1

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-12-205793-7
4-12-205793-0
税込価格 1,257円
頁数・縦 418P 16cm

商品内容

要旨

生と死のあいだ、此岸と彼岸をただよう永遠の愛の物語(短編連作『ぶるうらんど』第36回泉鏡花文学賞受賞作)に、異国(スペイン、アマゾン、カシミール)を旅する極彩色の幻想奇譚集『ポルト・リガトの館』をあわせて傑作幻想小説集。

著者紹介

横尾 忠則 (ヨコオ タダノリ)  
1936年(昭和11)、兵庫県生まれ。美術家。1972年にニューヨーク近代術館で個展。その後もパリ、ヴェネチア、サンパウロなど各地のビエンナーレに出品するなど世界的に活躍する。2006年パリのカルティエ現代美術財団での個展など、海外での発表が多く、国際的に高い評価を得ている。近年は、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など、国内の美術館であいついで個展を開催。1995年に毎日芸術賞、2001年に紫綬褒章、2011年に旭日小綬章、同年度朝日賞など、受賞・受章多数。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館開館。2008年『ぶるうらんど』で第36回泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)