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人として軸がブレている

角川文庫 お18−22

出版社名 角川書店
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-04-100961-1
4-04-100961-8
税込価格 607円
頁数・縦 210P 15cm

商品内容

要旨

ブレてブレてブレ続けながら、四十路ミュージシャン人生を突き進むオーケン。日夜音楽活動に一直線に邁進…するわけもなく、作詞をサボって雑誌「ムー」なぞ熟読してみたり―。人として軸がブレてても、なんとか生きていけるさ。笑えて元気が出るハイパーのほほんエッセイ。映画、本、UFO、オカルト、そしてロック。夏フェスの思い出や、声優さんたちと歌ったアニメ主題歌のアルバム制作舞台裏もわかっちゃうよ。

目次

人として軸がブレている。でもいいんじゃん?
ムベンベ取材費をゲットせよ!!
復活「筋少ちゃん祭り」!そしてなんと…
測定せよ。パワー・オナニー・グリッパー!
“彼”はなぜ妖怪を何度も目撃するのか!?
さよなら酔拳の達人
「王様のブランチ」で大反響!!って帯文がすでに…
その言葉凶暴につき、「別れる前にお金をちょうだい」
ロック歴二十五年!ロック検定正解率半分!
「あ、なんだ、スティングじゃん!」と渋い役者が言った〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「人として軸がブレている」と自ら胸をはって大きな声で公言する、オーケンならではの眼差しから紡がれる珠玉の爆笑のほほんエッセイ48編! 人として軸がブレている。でもいいんじゃん?

著者紹介

大槻 ケンヂ (オオツキ ケンジ)  
1966年東京都生まれ。82年「筋肉少女帯」を経て、ロックバンド「特撮」で活動。2006年12月に「筋肉少女帯」再結成。その特異なキャラクターは映画、テレビ、小説やエッセイなど多岐にわたる分野で人気を集めている。著作「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」は2年連続で星雲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)