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日本社会と市民法学 清水誠先生追悼論集

出版社名 日本評論社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-535-51900-8
4-535-51900-5
税込価格 12,100円
頁数・縦 806P 22cm

商品内容

目次

1 清水先生と市民法学(市民と民事裁判
清水誠さんに教えていただいたこと ほか)
2 公害・原発事故・消費者法(清水誠先生の公害法理論
福島県における原子力損害賠償の現状と問題点 ほか)
3 土地法・都市法(イギリス農業借地法の新展開―ポスト・「近代的土地所有権」論のために
マンション建替え制度における居住の権利と土地所有権―とくに団地内建物一括建替えの場合を中心にして ほか)
4 民法研究とその展開(「民法改正」と「市民法論」
抵当権と所有権の関係―その理論的分析の試み ほか)
5 労働法・刑事法・憲法(『市民』としての労働者と、労働者としての「市民」
障害差別禁止をめぐる立法課題―雇用分野を中心に ほか)
6 外国法・国際交流(再論・ロシア陪審制のいま
朝鮮社会主義憲法改正と指導体制―金正日体制から金正恩体制への移行と憲法改正 ほか)

出版社
商品紹介

2011年1月に亡くなられた清水誠先生(東京都立大学名誉教授)を偲び、「市民法論」の観点から日本法学の課題を問う追悼論集。

著者紹介

広渡 清吾 (ヒロワタリ セイゴ)  
専修大学教授、東京大学名誉教授
浅倉 むつ子 (アサクラ ムツコ)  
早稲田大学教授、東京都立大学名誉教授
今村 与一 (イマムラ ヨイチ)  
横浜国立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)