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極上の流転 堀文子への旅

出版社名 中央公論新社
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-12-004533-2
4-12-004533-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 257P 20cm

商品内容

要旨

95歳の“現在”を生きる画家、魅力の水脈に迫る著者渾身の評伝。

目次

麹町という舞台
生い立ちと家族
関東大震災

二・二六事件
奇妙な殿様
盟友・柴田安子
家出、東京大空襲、そして無一物
結婚、夫の死、柴田安子の死
運命の糸
父、母、夫
作品と人生との連鎖
流転という生き方
短く長い幕間
大磯と軽井沢
ブルーポピーからミジンコへ
堀文子的パラドックス
“極上のデザート”堀文子言葉の花びら

出版社
商品紹介

95歳の今もなお現役で画業を続ける堀文子。その自由闊達な魂と、ユーモアと諧謔に溢れた精神を余すところなく伝える評伝小説。

著者紹介

村松 友視 (ムラマツ トモミ)  
1940年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。中央公論社勤務を経て、作家となる。82年『時代屋の女房』で直木賞を、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)