• 本

プア充 高収入は、要らない

出版社名 早川書房
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-15-209394-3
4-15-209394-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 198P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • お金の価値は命よりも重い・・・!なんてことを言っていた人がいたが、果たしてその命よりも重いお金は気持ちよく使えるのだろうか?お金に追われ、お金のために身体を消耗し、気づけばお金を使う暇がないなんてことになったらまさに本末転倒・・・!ならばいっそのこと貧乏の人生を思いっきり楽しむのだ!貧乏だからこそ遅れる充実した生活、それが・・・・・・・プア充っ!

    (2013年11月26日)

商品内容

要旨

高収入は、要らない。「仕事量に合わない、それなりの収入で不安だらけの将来」、「高くはないが、安定した収入で希望あふれる未来」、どちらを選ぶ?年収300万円。だからこそ、豊かで幸せな毎日!

目次

第1章 どうして僕らは、お金持ちになりたいんだろう?(働いても働いても貯金がない/稼けば稼ぐほど、お金に対する執着は増す ほか)
第2章 これからの時代はプア充(ミスをかばってくれない会社
どこまで頑張ればいい? ほか)
第3章 毎日がハレではつまらない(前兆
使い捨て社会に使い捨てられるな ほか)
第4章 プア充に必要なこと(プア充生活の実践へ
プア充になるためのポイント ほか)
第5章 高収入は、要らない(100万円下がった年収
「あの年収じゃあ遊べないだろ」 ほか)

出版社
商品紹介

ベストセラー『葬式は、要らない』の著者がいま最も描きたかった一冊。現代の幸福は年収300万円でなければ感じられない?

著者紹介

島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)  
宗教学者、作家、NPO法人葬送の自由をすすめる会会長。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了(専攻は宗教学)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、同客員研究員を歴任。通過儀礼(イニシエーション)を主軸として、既成宗教、新宗教に造詣が深く、宗教現象、新宗教運動も研究している。葬式、戒名、死との向き合い方、生き方に加えて、文化と宗教の観点から冠婚葬祭、宗教学の視点からビジネスや金融経済など、幅広いテーマで執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)