• 本

源内なかま講

文春文庫 た26−15

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-16-716417-1
4-16-716417-5
税込価格 649円
頁数・縦 366P 16cm

商品内容

要旨

平賀源内がその昔、故郷の讃岐で拵えさせた源内焼。その稀少な焼き物千個、額にして二万両分が土中に埋蔵された侭になっている!この宝を掘り出さんと、自由の身となった源内は、春朗(葛飾北斎)、蘭陽と海を渡り、一路、讃岐へ。道中降りかかる怪事件も何のその、痛快なる探索行を描く、大好評だましゑシリーズ。

著者紹介

高橋 克彦 (タカハシ カツヒコ)  
昭和22(1947)年、岩手県盛岡市に生まれる。早稲田大学商学部卒業後、美術館勤務を経て、58年『写楽殺人事件』で第29回江戸川乱歩賞を受賞。その後、61年『総門谷』で第7回吉川英治文学新人賞、62年『北斎殺人事件』で第40回日本推理作家協会賞、平成4年『緋い記憶』で第106回直木賞、12年『火怨』で第34回吉川英治文学賞を受賞。浮世絵研究家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)