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忘れられない一冊

朝日文庫 し3−14

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-02-261758-3
4-02-261758-6
税込価格 572円
頁数・縦 196,4P 15cm

商品内容

要旨

題名を忘れても、読み終えていなくても、たとえ失くしてしまっても…その「本」が人生に彩りを添えてくれた。各界の著名人82人が出会いの瞬間などを明かす本書を読めば、あなたにとっての大切な一冊もきっと見つかる。「週刊朝日」連載をまとめた文庫オリジナル。

目次

キスへの憎しみ―読むのが早すぎた一冊(藍川京)
お粗末な書店と大雨―高校生で出会った二人の「作家」(青山南)
ありがとう―ただひたすらおもしろい本(阿刀田高)
役所をやめる決意を固めた―二十八歳の岐路で(安部龍太郎)
忘れしまった本―旅行中に読む本がなくなって…(新井素子)
保育園体験の意外な影響―十代後半、食わず嫌いだった本(荒井良二)
“抗えぬ運命”を想像する―旅の最中のご当地本が…(有栖川有栖)
上京するはずだった姉―歴史から学ぶために(生島淳)
不気味な気配、不思議な語感―父の書斎から(井上荒野)
古書店の棚におかれた子供の夢―小学生の挫折体験(井上章一)〔ほか〕