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無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント

NHK出版新書 416

出版社名 NHK出版
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-14-088416-4
4-14-088416-9
税込価格 814円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える…。私たちが“無気力”に襲われるのは、生まれつきの性格のためではなく、それだけのワケがあるからだ。実験心理学の見地から、無気力状態に陥ってしまう心理メカニズム、知られざる健康被害の可能性を明らかにし、身を守る実践的ヒントを提示する。“心の時代”を生き抜くために必読の一冊。

目次

第1章 無気力は学習される
第2章 無気力なのにはワケがある
第3章 無気力が健康を害する
第4章 無気力がうつ病を招く
第5章 うつ病の心理学
第6章 目標とやる気の不思議な関係
第7章 無気力にならないために

出版社・メーカーコメント

生まれつき無気力の人なんていない!

やる気が出ない、意欲がわかない、やってもやらなくても同じに思える・・・・・・。私たちは、なぜ突如として“無気力”になってしまうのだろうか。その背景には必ず理由がある。実験心理学を専門とする著者が、無気力状態に陥ってしまう心理メカニズムや知られざる健康被害の可能性を明らかにし、自らを守るための実践的ヒントを提示する。“心の時代”に生きる私たち必読の一冊。

著者紹介

大芦 治 (オオアシ オサム)  
1966年、東京都生まれ。千葉大学教育学部准教授。専門は、教育心理学、健康心理学。早稲田大学第一文学部卒業後、上智大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。倉敷芸術科学大学講師などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)