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キレイゴトぬきの農業論

新潮新書 538

出版社名 新潮社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-10-610538-8
4-10-610538-1
税込価格 814円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

「有機農法なら安全で美味しい」「農家は清貧な弱者である」「農業にはガッツが必要だ」―日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。

目次

第1章 有機農業三つの神話
第2章 野菜がまずくなっている?
第3章 虫や雑草とどう向き合うか
第4章 小規模農家のゲリラ戦
第5章 センスもガッツもなくていい
第6章 ホーシャノーがやってきた
第7章 「新参者」の農業論

出版社・メーカーコメント

全部、カン違いです。→【有機=美味で安全】【農家=清貧な弱者】【農業=体力が必要】有機農家が畑でロジカルに考え抜いてわかった真実! 誤解(1)「有機農法なら安全で美味しい」誤解(2)「農家は清貧な弱者である」誤解(3)「農業にはガッツが必要だ」――日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。

著者紹介

久松 達央 (ヒサマツ タツオウ)  
1970(昭和45)年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、帝人(株)で輸出営業に従事。1999年、農業へ転身し、久松農園を設立。年間五十品目以上の旬の有機野菜を栽培し、会員消費者と都内の飲食店に直接販売をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)