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名古屋とちくさ正文館

出版人に聞く 11

出版社名 論創社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-8460-1272-4
4-8460-1272-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 181P 19cm

商品内容

要旨

名古屋での定点観測と出版業の将来。学生時代から映画の自由上映にかかわった著者は、1974年、ちくさ正文館にバイトで入社、78年社員。それ以後40年にわたり、文学好きな経営者のもと、“名古屋に古田あり”と謳われた名物店長となる。

目次

前口上
名古屋の文化的風土
映画、演劇との関係
ちくさ正文館でのバイトと『千艸』
ブックフェアと書店の過渡期
七〇年代の社会の変貌
書店人生のスタートと同人誌運動
「全国ブランドの自立誌」としての『あんかるわ』
古田、名古屋、ちくさ正文館
「新しい歴史への旅」フェア〔ほか〕

著者紹介

古田 一晴 (フルタ カズハル)  
1952年名古屋市生まれ。74年2月15日、ちくさ正文館書店本店にアルバイト入社。78年大学卒。78年9月正式入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)