日本人はなぜ富士山を求めるのか 富士講と山岳信仰の原点
徳間ポケット 020
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2013年9月 |
| ISBNコード |
978-4-19-863674-6
(4-19-863674-5) |
| 税込価格 | 1,047円 |
| 頁数・縦 | 223P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「信仰の対象と芸術の源泉」として、世界文化遺産に登録された富士山。葛飾北斎の有名な浮世絵など、芸術的側面は知っていても、信仰の場としての富士山については知らない人が多い。そこで本書は、古代から現代まで、私たちがどのように富士山と向き合ってきたかを振り返り、その信仰のあり方を明らかにする。磐座信仰、神仏習合、修験道、富士講、新宗教。そこから見えてくるのは、日本人独特の宗教観だった! |
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| 目次 |
第1章 富士山のどこにご利益があるのか(30万人を超える人たちが富士山に登っている |
| 出版社 商品紹介 |
なぜ日本人は、富士山を見るとテンションが上がるのか。世界文化遺産・富士山の「霊力」の謎を宗教学者、島田裕巳氏が紐解く。 |


