• 本

明治のこころ モースが見た庶民のくらし

出版社名 青幻舎
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-86152-409-7
4-86152-409-1
税込価格 2,409円
頁数・縦 221P 26cm

商品内容

要旨

豊かさより、便利さより、大切なものがあった。自然を愛し、ものを大切にし、日々を楽しみ、正直に生きる。大森貝塚の発見者として知られるモースが感動した130年前の日本。アメリカ最古のピーボディー博物館、ボストン美術館所蔵モース・コレクションより生活民具、写真、スケッチなど約600点を収録。

目次

第1章 モースという人(来日前
日本との出会い)
第2章 日本と日本人(よそおう
たべる
すまい
こども
あそぶ
いのる
あきない
なりわい)
第3章 モースをめぐる人々(蜷川式胤との親交と陶器コレクション
モースをめぐる日米の人々
日本陶器の収集にかけた情熱)

著者紹介

小林 淳一 (コバヤシ ジュンイチ)  
江戸東京博物館副館長
小山 周子 (コヤマ シュウコ)  
江戸東京博物館学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)