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キタ 中之島・堂島・曽根崎・梅田

ミネルヴァ・アーカイブズ 風土記大阪 2

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-623-06754-1
4-623-06754-8
税込価格 11,000円
頁数・縦 424P 22cm

商品内容

目次

第1章 キタとミナミ
第2章 中之島の巻(中之島概観
中之島における蔵屋敷の分布 ほか)
第3章 堂島の巻(江戸時代の堂島概観
明治以後の堂島について ほか)
第4章 曽根崎の巻(曽根崎新地
堂島新地 ほか)
第5章 梅田とその周辺の巻(曽根崎村の由来
梅田の墓地 ほか)
第6章 キタのうつりかわり(キタのうつりかわり
終戦後の混乱と梅田自由市場 ほか)

出版社・メーカーコメント

大阪の顔「キタ」はもっとも代表的な大阪である。前著『船場』につづいて、中之島・堂島・曽根崎・梅田とそれぞれの歴史と現実をみつめ、経済と社会・風俗と世相を一体として描き出した興味津々たる著。その雑多なるあらわれ方のこしかた、ゆくすえを描き出し、しかもそれぞれが結びついて、「関連なき関連」を構成している「キタ」の実存を提示する。

著者紹介

宮本 又次 (ミヤモト マタジ)  
1907年生まれ。京都帝国大学卒。彦根高等商業学校教授を経て、九州帝国大学教授、大阪大学教授、関西学院大学教授、福山大学教授を歴任。1991年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)