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ローマ革命 共和政の崩壊とアウグストゥスの新体制 上

出版社名 岩波書店
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-00-002598-0
4-00-002598-8
税込価格 10,800円
頁数・縦 449P 22cm
シリーズ名 ローマ革命

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商品内容

要旨

カエサル暗殺(前四四年)後の約二〇年におよぶ激しい権力闘争のなか、「カエサルの相続人」オクターウィアーヌスは、いかにして自身の野望を追求し、支配を確立したのか。共和政が滅び、旧来の寡頭支配層が失墜してローマの政体と社会が一大変化を遂げる過程を「革命」として描き出した本書は、古典的名著として今に読み継がれている。待望の邦訳。

目次

序説―アウグストゥスと歴史
ローマ寡頭支配層
ポンペイユスの支配
独裁官カエサル
カエサル党
カエサル選任の新参元老院議員たち
執政官アントーニウス
カエサルの相続人
第一次ローマ進軍
長老政治家〔ほか〕

著者紹介

逸身 喜一郎 (イツミ キイチロウ)  
1946年生まれ。西洋古典学。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授
小池 和子 (コイケ ワコ)  
1967年生まれ。西洋古典学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学言語文化研究所准教授
上野 愼也 (ウエノ シンヤ)  
1971年生まれ。西洋古代史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。東京大学非常勤講師
小林 薫 (コバヤシ カオル)  
1973年生まれ。西洋古典学。ケンブリッジ大学大学院博士課程退学。東京大学非常勤講師
兼利 琢也 (カネトシ タクヤ)  
1957年生まれ。古代哲学。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学非常勤講師
小池 登 (コイケ ノボル)  
1969年生まれ。西洋古典学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。首都大学東京准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)