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チェーザレ・ベッカリーア研究 『犯罪と刑罰』・『公共経済学』と啓蒙の実践

出版社名 御茶の水書房
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-275-01045-2
4-275-01045-0
税込価格 8,800円
頁数・縦 374,16P 23cm

商品内容

目次

第1部 啓蒙思想家ベッカリーア(「拳の会」の活動と『カフェ』の論文
『犯罪と刑罰』の匿名出版
『犯罪と刑罰』の内容
『文体に関する探究』)
第2部 経済学者ベッカリーア(ベッカリーア経済学の研究状況
処女論文「ミラノ公国における貨幣の混乱と救済策」・「開講講義」『公共経済学原理』)
第3部 ミラノ公国行政官ベッカリーア(経済最高委員会の報告
王室政府委員会「第三部局」の報告
王室政府委員会「第二部局」の報告)

著者紹介

黒須 純一郎 (クロス ジュンイチロウ)  
明海大学経済学部教授、中央大学経済研究所客員研究員。1947年東京に生まれる。1970年中央大学経済学部卒業。1979年中央大学経済学研究科博士課程修了。経済学博士。1995〜96年ミラノ大学へ留学。専攻は社会思想史、経済思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)