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食料の地理学の小さな教科書

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-7795-0793-9
4-7795-0793-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 163P 19cm

商品内容

要旨

毎日おいしいものを腹いっぱい食べられることのために。食から世界を考える。

目次

第1章 食料の地理学の基礎(毎日おいしいものを腹いっぱい食べられることのために
食料の地理学の使うツール―フードチェーンの地理的投影)
第2章 フードチェーンの地理的拡大(フードチェーンのプロトタイプ
フードチェーンのはじまりと成長
国家の枠組みを超えて)
第3章 量の話と質の話(量の話―フードチェーンはどのようにして量を確保してきたのか
質の話―フードチェーンはどのようにして質を維持するのか)
第4章 食料の地理学の取り組んでいること(理論的アプローチ
具体的アプローチ)
食料の地理学の可能性あるいは終章(有事の食料の地理学
食料の景観論
そして未知(?)の領域も
食料の地理学とそいつらの裏側―おわりに)

著者紹介

荒木 一視 (アラキ ヒトシ)  
山口大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)