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消費税アップを逆手にとる販促テクニック

双葉新書 071

出版社名 双葉社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-575-15421-4
4-575-15421-0
税込価格 880円
頁数・縦 201P 18cm

商品内容

要旨

「消費税が上がったら、商品が売れなくなるんじゃないか」そう嘆いている人が多い。しかし以前の増税時期の消費動向を振り返ってみると、そこには商売のビッグチャンスが転がっていた!法令の解説から、値上げの方法、買い控え対策、消費税アップ後も商品が売れ続ける企画作りの“裏技”まで徹底解説。

目次

第1章 消費税アップは大きなビジネスチャンス
第2章 消費税の「駆け込み需要」を100%取り込む技術
第3章 「1980円」の商品は「2036円」になっても売れるのか?
第4章 増税時に「○な売り方」「×な売り方」
第5章 本当に恐ろしい「価格据え置き」と「駆け込み需要の煽りすぎ」
第6章 「増税後」でも、がっちり売れ続ける方法
第7章 軽減税率は「天国」か「地獄」か?

著者紹介

竹内 謙礼 (タケウチ ケンレイ)  
大企業、中小企業問わず、販促戦略立案新規事業アドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。楽天市場やDeNAのネットショップのコンテストで数多くの賞を受賞。日経MJにおいて「竹内謙礼の商ビズNOW」を連載中。2008年度より、次年度の売れる販促企画を予測した「売れる販促企画・キャッチコピーカレンダー」を独自に製作販売し、好評を博している。その関係で、1年前より消費税率アップに関する情報を、豊富な人脈やデータを駆使して収集しており、現在は消費税増税をテーマにしたセミナーや勉強会を全国各地の商工会や企業で積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)