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生態学者が書いたDNAの本 メンデルの法則から遺伝情報の読み方まで

出版社名 文一総合出版
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-8299-6522-1
4-8299-6522-3
税込価格 3,520円
頁数・縦 199P 26cm

商品内容

目次

第1章 生態学でなぜDNAを調べるのか
第2章 DNAと遺伝現象の基礎
第3章 DNAの変異をどのように検出するか
第4章 遺伝情報をどのように解釈するか―種内の解析
第5章 遺伝情報をどのように解釈するか―系統の解析
第6章 ゲノム情報の活用

出版社
商品紹介

近年急速に発展した解析技術によって,DNAの解読は飛躍的に進んだ。それによってどういうことがわかり,何に役立つかを解説。

著者紹介

井鷺 裕司 (イサギ ユウジ)  
京都大学大学院農学研究科教授。各種遺伝マーカーを用いて、森林の更新動態、生物多様性、生物保全などの研究に取り組んでいる。野外調査フィールドは、日本各地のほか、オーストラリア、韓国、中国、インドネシア、マレーシア、タイ、アメリカ合衆国(ハワイ)など
陶山 佳久 (スヤマ ヨシヒサ)  
東北大学大学院農学研究科准教授。森林植物を対象とした分子生態学的研究が専門分野。特に、正確な分析技術を駆使した樹木の親子特定や、クローナル植物の繁殖に関する研究、遺伝的側面からの保全生物学的研究、さらには古代DNAの分析に至るまで、国内外を問わず多彩な研究を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)