• 本

山と渓に遊んで

出版社名 みすず書房
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-622-07788-6
4-622-07788-4
税込価格 3,080円
頁数・縦 323P 20cm

商品内容

要旨

海と山に育まれた幼年時代。高度成長と登山ブーム。アルピニズムの洗礼。山岳会の設立。早期退職とフリーランス。文明の子であり森の子。岳人が辿った現代史。

目次

あの夏の海辺
オーロラの思い出
忘れられた城下町
豊穣と災厄の海
早熟と音楽
質実剛健の高校生活
山々との出会い
初冬の穂高へ
山岳会事始め
遭難〔ほか〕

著者紹介

高桑 信一 (タカクワ シンイチ)  
1949年、秋田県男鹿半島の船川で生まれる。秋田工業高校を卒業後、電電公社に入社。1980年に浦和浪漫山岳会を設立。おもに夏の沢登りと冬の雪稜登高によって、奥利根、下田・川内、南会津などの知られざる山域に足跡を残す。2003年にNTTを退職し、以後はフリーランスのライターおよびカメラマンとして、山岳雑誌や渓流釣りの雑誌に、山行記や山里の暮らしを追ったルポなどを発表する。「ろうまん山房」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)