• 本

売る力 心をつかむ仕事術

文春新書 939

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-16-660939-0
4-16-660939-4
税込価格 847円
頁数・縦 246P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • あきんど魂にスイッチが入ります!

    「売る力」とは、お客様から見て「買ってよかった」と思ってもらえる力
    お客様の立場に添い、お客様の心理や行動を読み、予定調和を崩す新しい提案が絶えずあって、お客様にワクワクして期待してもらうこと。
    素敵な店になるためには、最後には「人づくり」です。
    読めば、あきんど魂にスイッチが入ります!

    (2013年11月19日)

商品内容

要旨

「皆が反対することこそ成功する」「人は『得』より『損』を大きく感じる」―。40周年を迎えたコンビニ業界トップのセブン‐イレブン。常識をくつがえす経営で知られる著者が、人の心理をつかむビジネスの秘訣を初公開する。

目次

第1章 「新しいもの」は、どう生み出すのか?(ビートたけしさんの「笑い」との共通店
「お腹がいっぱい」の人に何を食べさせるか
「二匹目のドジョウ」は追わない ほか)
第2章 「答え」は「お客様」と「自分」のなかにある(「お客様のために」はウソ、「お客様の立場で」が正しい
赤飯は「炊く」のではなく「蒸す」
「真の競争相手」は、「絶えず変化する顧客ニーズ」 ほか)
第3章 「ものを売る」とは「理解する」こと(受けるのは「二十%引き」より「消費税分還元セール」
人は「得」より「損」を大きく感じる
「高・中・安」の商品があると「中」が選ばれる ほか)
第4章 「本気」の人にチャンスはやってくる(「伝わらない」のは「存在しない」のと同じ
便座カバーを置かないインテリア専門店
コークもスーパードライも売り上げ日本一の理由 ほか)

出版社・メーカーコメント

なぜ、セブン―イレブンで買いたくなるのか 断トツの売り上げを誇るセブン―イレブン。秘密は「経済学」ではなく、消費者の購買意欲を刺激する「心理学」を重視することにある。

著者紹介

鈴木 敏文 (スズキ トシフミ)  
1932年、長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移る。1973年11月、セブン‐イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアという業態を全国に広め小売業界を変革した。2003年、勲一等瑞宝賞を受賞。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長等を歴任。現在、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)