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「先用後利」のビジネスモデル ITプロフェッショナルが見る先人の知恵

出版社名 中央経済社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-502-48850-4
4-502-48850-X
税込価格 2,808円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

要旨

先人の知恵を現代に活かす!300年の歴史を持つ「富山の薬」の販売方法である配置薬の商い。この仕組みの中にある「先用後利」と呼ばれる考え方・思想を、現代のビジネスが抱える課題を解決するカギとして分かりやすく解説。

目次

序章 「先用後利」とITビジネス
第1章 富山にある先用後利の思想と歴史
第2章 先用後利の成功の理由
第3章 先用後利をビジネスとして見る
第4章 最新のITビジネスモデルを見る
第5章 先用後利の思想でeビジネスを成功させる
第6章 先用後利の活用範囲は広がる
第7章 先用後利の温故知新
第8章 先用後利を生み出した地方のちから

出版社
商品紹介

300年の歴史を持つ配置薬の商いがITビジネス業界が抱える課題解決のカギとなることを示す。

著者紹介

桐谷 恵介 (キリタニ ケイスケ)  
大妻女子大学非常勤講師。株式会社インテック首都圏本部アカウントコンサルグループシニアコンサルタント。富山県富山市出身、東京理科大学工学部卒。株式会社インテックにてアプリケーション・システム開発・導入、プロジェクトマネージャーを経て、現在は企業のIT導入を前提とした業務改革、業務プロセスの整流化・標準化、内部統制導入支援、情報システム企画等のコンサルティング業務に携わる
宮崎 友之 (ミヤザキ トモユキ)  
株式会社インテック北陸地区本部産業システム事業部事業部長。富山県礪波市出身、立命館大学理工学部卒。システムエンジニアとして主に電気製造業の生産管理システムの構築や金融機関の勘定系や情報系のシステム開発に従事。プロジェクトマネージャーとして大小あらゆる規模のシステム開発の推進および指揮に携わる
大橋 久直 (オオハシ ヒサナオ)  
株式会社インテック北陸地区本部産業第一システム部グループリーダー。富山県氷見市出身、信州大学経済学部卒。プロジェクトマネージャーとして主に製造業向けの生産管理システムの構築を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)