• 本

日本推理小説論争史

出版社名 双葉社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-575-30578-4
4-575-30578-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 329P 20cm

商品内容

要旨

松本清張・佐野洋・都筑道夫・高木彬光に江戸川乱歩。明治から平成まで、おのれの理念をかけての筆ゲンカ。「いい大人が…」と笑うなかれ。みんな、熱いぞ。これ全部実話です。

目次

第1章 名探偵論争
第2章 匿名座談会論争
第3章 邪馬台国論争
第4章 「黒い霧」論争
第5章 「一人の芭蕉」論争
第6章 探偵小説芸術論争
第7章 本格×変格論争
第8章 ブルジョア文学論争
第9章 創成期探偵小説論争

出版社
商品紹介

推理小説は一日にして成らず。日本の推理小説界で起きた論争を描く評論集。明治から平成まで、作家・文芸評論家はみんな熱かった。

著者紹介

郷原 宏 (ゴウハラ ヒロシ)  
1942年島根県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。詩人、文芸評論家。74年、詩集『カナンまで』でH氏賞受賞。83年、評論『詩人の妻―高村智恵子ノート』でサントリー学芸賞受賞。2006年、『松本清張事典決定版』で日本推理作家協会賞(評論部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)