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成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか

出版社名 徳間書店
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-19-863692-0
4-19-863692-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

規制緩和、成長戦略、五輪招致。「かりそめの景況感」に世間は踊る―。日本大学国際関係学部教授と朝日新聞記者が語り合う。人類が作り出した謎多き「資本主義」に正面から思考する知的問答。

目次

第1部(「株式」とはなんですか?
なぜわたしたちは税金を払うのか―国家と財政
強欲の国、アメリカ―王様は裸か?
ヨーロッパと混沌―ユーロは終わったのか?
陸の帝国・中国―21世紀の王様か?)
第2部(成長なき社会と日本―アベノミクスの正体
会社は誰のものなのか―世界で仕事が消えていく
資本主義は終わるのか―長い16世紀と現代
「成長」は神様です、か?
水野和夫さん、気は確かですか?)

出版社
商品紹介

モルガンスタンレーの元チーフアナリストと朝日新聞の名物記者による異色対談。人類が作り出した「資本主義」の謎に迫る。

著者紹介

水野 和夫 (ミズノ カズオ)  
1953年、愛知県生まれ。日本大学国際関係学部教授。77年、早稲田大学政治経済学部卒業。80年、同大学大学院経済学研究科修士課程修了後、八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社。三菱UFJ証券チーフエコノミストを経て、2010年退社。同年、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)。11年、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)。12年、退官
近藤 康太郎 (コンドウ コウタロウ)  
1963年、東京・渋谷生まれ。朝日新聞文化部記者。87年、慶應義塾大学文学部卒業後、朝日新聞社に入社。川崎支局、AERA編集部、外報部、ニューヨーク特派員などを経て現職。音楽や文化、美術などを中心に、カルチャーシーンのみならず、社会事象を幅広く取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)