復興文化論 日本的創造の系譜
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-6733-5
(4-7917-6733-0) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 413,7P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2014年
第36回
サントリー学芸賞・思想・歴史部門受賞 |
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| 要旨 |
日本文化に創造性が満ち溢れるのはどういう時期なのか―。復興期のエネルギーがほとばしり、美と力が鮮やかに結晶化するとき、日本人の真の文化的冒険は開始される。“戦後”の活気溢れる表現の系譜に、いま気鋭の批評家が迫る。瑞々しい視線からつむがれる新しい文明の自画像。紋切り型の「無常観」を突き抜ける大胆不敵な日本文化論。 |
| 目次 |
序章 歴史の窪地 |
| 出版社 商品紹介 |
旧来の日本文化論を突き抜け、戦乱や災厄の後=跡の活気溢れる文化のダイナミズムを大胆に描く。著者、待望の第二作目がついに刊行。 |


