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江戸の備忘録

文春文庫 い87−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-16-785802-5
4-16-785802-9
税込価格 726円
頁数・縦 242P 16cm

商品内容

要旨

信長、秀吉、家康はいかにして乱世を終わらせ、江戸の泰平を築いたのか?江戸時代の「役人の数」「政府の規模」「教育水準」はいかほどだったのか?気鋭の歴史家が民の上に立つ為政者=武士の内実に分け入り、今の日本の土台となった江戸時代の成り立ちを平易な語り口で解き明かす。日本史の勘どころがわかる歴史随筆集。

目次

信長の好奇心
なぜ信長は殺されたのか?
秀吉の艶書
お稲荷様も脅した秀吉
家康の人事
家康の庭訓
朝寝坊を禁じた早雲
天才軍師・竹中半兵衛
軍用犬を飼っていた太田資正
宇喜多秀家の子孫〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

面白くてためになる歴史随筆集 奇怪を好んだ信長、神仏を脅した秀吉、大将のつとめは逃げることと心得ていた家康……。気鋭の歴史家が日本史の勘どころを伝授する。

著者紹介

磯田 道史 (イソダ ミチフミ)  
1970年、岡山県生まれ。2002年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。現在、静岡文化芸術大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)