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平城山を越えた女

文春文庫 う14−17

出版社名 文藝春秋
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-16-766617-0
4-16-766617-0
税込価格 660円
頁数・縦 390P 16cm
シリーズ名 平城山を越えた女

商品内容

要旨

仏像めぐりが趣味の編集者・阿部美果は、京都・大覚寺で行方不明になった娘を探す男と出会う。数日後、その娘らしい女が変死体となって発見され、美果は行き合わせたフリーライター・浅見光彦と、事件の真相を追い始める。やがて半世紀前に起きた新薬師寺の香薬師像盗難事件との意外な接点が浮かび上がる―。

出版社・メーカーコメント

浅見光彦、香薬師仏の謎に挑む! 奈良坂に消えた女、ホトケ谷の変死体、50年前に盗まれた香薬師仏。三つの謎が物語る悲劇の真相とは? 浅見光彦、42番目の事件。

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。著作は浅見光彦シリーズのほか、“信濃のコロンボ”こと竹村警部シリーズなど多数で、150作を超える。発行部数は1億部を突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)