華胥の幽夢(ゆめ)
新潮文庫 お−37−60 十二国記
| 出版社名 | 新潮社 |
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| 出版年月 | 2014年1月 |
| ISBNコード |
978-4-10-124060-2
(4-10-124060-4) |
| 税込価格 | 781円 |
| 頁数・縦 | 351P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
王は夢を叶えてくれるはず。だが。才国の宝重である華胥華朶を枕辺に眠れば、理想の国を夢に見せてくれるという。しかし采麟は病に伏した。麒麟が斃れることは国の終焉を意味するが、才国の命運は―「華胥」。雪深い戴国の王・驍宗が、泰麒を旅立たせ、見せた世界は―「冬栄」。そして、景王陽子が楽俊への手紙に認めた希いとは―「書簡」ほか、王の理想を描く全5編。「十二国記」完全版・Episode 7。 |
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