• 本

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版

講談社文庫 た124−1

出版社名 講談社
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-06-277701-8
4-06-277701-0
税込価格 550円
頁数・縦 257P 15cm

商品内容

要旨

非情で残酷な日本社会で、20代が生き残るための思考法とは何か?不安に立ちすくむ日本人が、今こそ学ぶべき「本物の資本主義」とは何か?東大、マッキンゼーを経て、京大で人気No.1の授業を持つ客員准教授が世に問う必読の書。2012年度ビジネス書大賞受賞の名著をエッセンシャル版にして文庫化。

目次

第1章 勉強できてもコモディティ
第2章 「本物の資本主義」が日本にやってきた
第3章 学校では教えてくれない資本主義の現在
第4章 日本人で生き残る4つのタイプと、生き残れない2つのタイプ
第5章 企業の浮沈のカギを握る「マーケター」という働き方
第6章 イノベーター=起業家を目指せ
第7章 本当はクレイジーなリーダーたち
第8章 投資家として生きる本当の意味
第9章 ゲリラ戦のはじまり

出版社・メーカーコメント

本書は、これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非情で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめである。非情で残酷な日本社会で、20代が生き残るための思考法とは何か? 不安に立ちすくむ日本人が、今こそ学ぶべき「本物の資本主義」とは何か? 東大、マッキンゼーを経て、京大で人気No.1の授業を持つ客員准教授が世に問う必読の書。2012年度ビジネス書大賞受賞の名著。

著者紹介

瀧本 哲史 (タキモト テツフミ)  
京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。東京大学法学部卒業後、同大学助手を経て、マッキンゼー&カンパニーで、主にエレクトロニクス業界のコンサルティングに従事。独立後は、企業再生やエンジェル投資家としての活動をしながら、京都大学で教鞭をとる。全日本ディベート連盟代表理事、全国教室ディベート連盟事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)