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性と柔 女子柔道史から問う

河出ブックス 064

出版社名 河出書房新社
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-309-62464-8
4-309-62464-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 225P 19cm

商品内容

要旨

バルセロナ五輪柔道銀メダリストにして気鋭のスポーツ社会学者が、女性史と柔道史をロジカルに掛け合わせる。代表選手への暴力行為、わいせつ事件、助成金不正受給、不祥事が相次ぐ柔道界、その「柔」の根底に敷かれた、古びた「性」意識を解き明かす。

目次

第1部 柔道史から社会を見つめる(正史と秘史
柔道の社会的価値)
第2部 女性と柔道(女子柔道の歴史
いかに蔑視されてきたのか)

出版社
商品紹介

バルセロナ五輪柔道銀メダリストにして気鋭のスポーツ社会学者が、不祥事が相次ぐ柔道界の根っこにある古びた性差を解き明かす。

著者紹介

溝口 紀子 (ミゾグチ ノリコ)  
1971年生まれ。スポーツ社会学者。92年、バルセロナオリンピック女子柔道52kg級銀メダリスト。2002〜04年、日本人女性初のフランス代表柔道チームコーチを務め、現在は静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)