• 本

20世紀ユダヤ思想家 来るべきものの証人たち 3

出版社名 みすず書房
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-622-07748-0
4-622-07748-5
税込価格 8,800円
頁数・縦 375,6P 22cm
シリーズ名 20世紀ユダヤ思想家

商品内容

要旨

ユダヤ教と現代思想―20世紀、この両者の深淵で繰り広げられた知的格闘を、思想家ひとりひとりを光源として、詳細かつ重層的に描き出したシリーズの掉尾を飾る第3巻。

目次

第7章 レオ・シュトラウスの遺言(ペリシテ人の国から隔たって
スピノザ問題
ヘルマン・コーエンの涙のもとで ほか)
第8章 ハンス・ヨナス―思想の経験と世界に対する責任(亡命、忠誠と失望―ある人生の路程
グノーシスの鏡
有機体から自由へ―死すべきものであることの重荷と恵み ほか)
第9章 エマニュエル・レヴィナスとともに―裁かれる歴史(労働と学習によって世界を建設すること
世界のように古く
“全体性”を越える“無限”の観念 ほか)

出版社
商品紹介

ユダヤ教と現代思想の知的格闘を、思想家を光源として重層的に描いたシリーズの完結編。レオ・シュトラウス、ヨナス、レヴィナス。全3巻・完結。

著者紹介

ブーレッツ,ピエール (ブーレッツ,ピエール)   Bouretz,Pierre
1958‐。社会科学高等研究院教授。宗教的事象に関する学際的研究センター所長。専門はユダヤ・アラブ世界の中世哲学
合田 正人 (ゴウダ マサト)  
1957年生まれ。東京都立大学博士課程中退。西洋思想史、ユダヤ思想。明治大学文学部教授
渡名喜 庸哲 (トナキ ヨウテツ)  
1980年生まれ。東京大学博士課程単位取得退学。パリ第7大学博士課程修了。博士(政治哲学)。東洋大学国際哲学研究センター研究助手。フランス哲学、社会思想史専攻
三浦 直希 (ミウラ ナオキ)  
1970年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了、博士(文学)。フランス思想、文学専攻。上智大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)