• 本

俗都市化 ありふれた景観グローバルな場所

出版社名 昭和堂
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-8122-1340-7
4-8122-1340-1
税込価格 4,400円
頁数・縦 258,37P 22cm

商品内容

目次

第1章 解体途上にある一〇〇〇の地域
第2章 多重化都市、テリトリアンの都市
第3章 俗都市化
第4章 俗都市化の四つの道程
第5章 「俗景観」、俗都市化の景観
終章 「俗都市化」に抗う

出版社
商品紹介

「均質化」の奥に潜むダイナミズムとは。著名な大都市でおこる具体的な事例から、そこで何が起こっているのかを読み解く。

著者紹介

ムニョス・ラミレス,フランセスク (ムニョスラミレス,フランセスク)   Munoz Ram´irez,Francesc
バルセロナ自治大学地理学博士。現在、バルセロナ自治大学文学部で都市地理学・地域整備を教える傍ら、バルセロナ市歴史博物館との連携により、景観・遺産マネジメントの専門家・実務家を養成するマスターコースのディレクターを務める。バルセロナ自治大学の研究組織、戸建住宅地区観測院の所長を兼務。オランダ、イタリア、アルゼンチンをはじめとするヨーロッパ・中南米の大学で客員教員を務めた経歴をもち、現代都市論、都市計画、地域戦略などの分野で国際会議や展示会のディレクションを手がける
竹中 克行 (タケナカ カツユキ)  
地理学者、愛知県立大学教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。博士(学術)
笹野 益生 (ササノ マスオ)  
京都大学工学部卒業、愛知県立大学大学院国際文化研究科博士前期課程修了。現在、愛知県立大学学術情報部勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)