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いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 絵本

講談社の創作絵本

出版社名 講談社
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-06-132561-6
4-06-132561-2
税込価格 1,512円
頁数・縦 47P 27cm

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商品内容

要旨

坂本さんは、食肉センターで牛を“解く”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観でおとうさんの仕事はなんですかと聞かれて、「ふつうの肉屋です」とこたえました。その後、担任の先生に「おとうさんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれたしのぶくんは、「おとうさんの仕事はすごかとやね」と坂本さんにつたえます。そんなある日、坂本さんがつとめる食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて…。

おすすめコメント

【1】なるほど(・o・)/【2】牛/命/女の子/職業【3】7才【4】12分【5】48ページ【6】270×2100mm【7】坂本さんは、食肉センターで牛を“解く”仕事をしています。女の子のペットの牛を(読み聞かせにオススメ)

著者紹介

坂本 義喜 (サカモト ヨシキ)  
食肉解体作業員。1957年、熊本県生まれ。一頭の牛との出会いで、自身の職業観や生命観が大きく変わる。子どもが通っていた小学校の先生からの依頼で、屠畜の仕事について、そしていのちをいただくことについて話したことがきっかけで、九州を中心に、学校や屠畜関係者などに向けて講演活動を続けている
内田 美智子 (ウチダ ミチコ)  
助産師。1957年、大分県竹田市生まれ。国立熊本病院附属看護学校、国立小倉病院附属看護助産学校助産師科卒業。1988年、福岡県行橋市にて、産婦人科医の夫とともに、内田産婦人科を開業。文部科学省委嘱、性教育の実践調査研究事業委員を務め、講演活動も続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)