木材と文明 ヨーロッパは木材の文明だった。
| 出版社名 | 築地書館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8067-1469-9
(4-8067-1469-0) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 349P 22cm |
内容詳細要旨(情報工場提供) 「木材」は、我々日本人にとっては、古来より、住居をはじめ生活に馴染みの深い存在だろう。だが、石造建築のイメージの強いヨーロッパにおいても、実は、歴史的に、そして現代においても木材は経済や政治に大きな関わりを持っていた。ドイツにおける環境史学の創始者の一人として知られる著者による本書では、ヨーロッパ、とくにドイツを中心に先史時代から現代に至る木材と人類文明との関わりの歴史を俯瞰。社会経済、産業、政治・行政、環境保護運動等さまざまな視点をクロスさせながら、将来の木材の果たすべき役割を占っている。また、日本など西欧以外の文化に触れ、グローバルな比較も試みている。著者は独ビーレフェルト大学名誉教授。 |
商品内容
| 要旨 |
ヨーロッパは文明の基礎になる「木材」を利用するために、どのように森林、河川、農地、都市を管理してきたのか。王権、教会、製鉄、製塩、製材、造船、狩猟文化、都市建設から木材運搬のための河川管理まで、錯綜するヨーロッパ文明の発展を「木材」を軸に膨大な資料をもとに描き出す。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 歴史への木こり道(木の時代 |


