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現代資本主義とマルクス経済学 経済学は有効性をとりもどせるか

出版社名 新日本出版社
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-406-05769-1
4-406-05769-2
税込価格 3,300円
頁数・縦 284P 22cm

商品内容

要旨

グローバル化、金融化、新自由主義をキーワードに今次経済恐慌の理論的・実証的分析から現代資本主義の有り様にせまる!

目次

第1部 現代資本主義の構造的矛盾と経済危機(現代資本主義の蓄積と循環・恐慌
経済・金融のグローバル化と国際不均衡
現代日本経済の「失われた20年」とアベノミクス―経済のグローバル化と新自由主義的構造改革に対抗して
経済危機下の欧州社会モデルと新自由主義
失業・格差問題と経済危機―1970年代後半以降のアメリカ経済の構造変化)
第2部 経済危機とマルクス経済学(現代の経済危機とマルクス恐慌論
現代グローバリゼーションと帝国主義
経済の金融化とマルクス信用論
米国投資銀行とヘッジファンドの関係―米上院常設調査小委員会「ウォール街と金融危機:金融崩壊の解剖」におけるゴールドマン・サックスのケーススタディ紹介を中心に
環境問題と経済学の課題
マルクス経済学の現代的課題)

著者紹介

高田 太久吉 (タカダ タクヨシ)  
1944年香川県生まれ。中央大学名誉教授、金融・労働研究ネットワーク代表。金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)