• 本

失敗しないエンディングノートの書き方

出版社名 法研
出版年月 2013年12月
ISBNコード 978-4-87954-980-8
4-87954-980-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 182P 21cm

商品内容

要旨

自分の人生を整理し、人生の最後を後悔しないで迎えるために、今、終活が盛んに行われています。とくに終活ツールとして人気があるのがエンディングノートです。しかし、エンディングノートをせっかく書いても、希望が実現しないケースもあります。書いてあるために、かえって残された人が困ることも。本書では案外知られていないトラブルとトラブル解決の具体的な例をやさしく解説します。さらに、巷にあふれるエンディングノートの選び方、書き方、オリジナルの手作りの方法までくわしく説明します。

目次

第1章 これから急増する?エンディングノートによるトラブル(人生の終わり方の選択肢が増え、それを自分で決める時代
終活の象徴、エンディングノート ほか)
第2章 エンディングノートに書いていいこと悪いこと(事例集)(延命治療をする?
しない?
尊厳死を望みますか? ほか)
第3章 エンディングノートを選ぶポイント(エンディングノートの種類から選ぶ
エンディングノートの構成から選ぶ ほか)
第4章 エンディングノートの書き方(自分の遺影を選ぶ
ページごとに日付を書く ほか)
第5章 遺影選びと人生グラフでわかる本当の自分(遺影を考えると人生が輝き始める
人生を振り返ることで自分を褒めたくなる)

出版社・メーカーコメント

石崎公子(travessia(トラベシア)主宰)

著者紹介

石崎 公子 (イシザキ キミコ)  
イキイキワクワクした大人の増殖を目指すtravessia主宰者。20余年の中堅総合広告代理店経験を生かし、個人の表現プロデュースやアドバイスを行う。自分らしい生き方やいい顔を引き出す撮影サービス(i‐face)、勉強会等、多彩な活動を展開中。終活エウンセラー認定資格保有
武内 優宏 (タケウチ ユウコウ)  
弁護士。早稲田大学政治経済学部卒業。2007年弁護士登録後、2011年に法律事務所アルシエン開設。債権回収や事業再生など幅広い分野を取り扱う一方、葬儀社の法律顧問や遺言・相続に関する案件など高齢者の法的問題や「おひとりさま」からの法律相談などに精力的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)